お出かけ

京都の庭園でお抹茶を【城南宮】お茶室の眺めは一見の価値あり

 

 

疲れて寝ている娘を叩き起こし、行ってきました城南宮。

 

名神高速『京都南I.C.』や第二京阪道『城南宮南出口』を降りてすぐですし、周りの道路も碁盤の目になってますので、年々運転が苦手になっている私でも難なく車で向かうことが出来ました!

200台駐車可能な無料駐車場があります。

 

周りにはラ○ホテルが建ち並びちょっと治安が悪そうなんですが、中に入ると別世界!

お庭もさることながら、お茶室がとっても素敵だったので、先ずはお茶室の内容からまとめたいと思います。

 

城南離宮の庭園はこちらから
城南宮の平安の庭の苔庭の画像
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城南宮のお茶室(楽水軒)までの道のり

 

鳥居をくぐると拝殿の左手に授与所が有りますので、そちらでお庭の『拝観券』と『お抹茶券』を購入します。

拝観料は600円、お抹茶は300円でした。

 

城南宮のお庭は

  • 春の山(夏草の小径)
  • 平安の庭
  • 室町の庭
  • 桃山の庭
  • 城南離宮の庭

の5つからなっており、お茶室は室町の庭にひっそりと佇んでいます。

 

城南宮の庭園に佇む茶室の画像

 

広大な庭園に佇む城南宮の茶室

 

室町の庭まで来るとすぐにお茶室、楽水軒が見えてきました。

城南宮の茶室の外観の画像 城南宮の茶室の外観の画像

立派な石の敷台?で靴を脱いで上がり

毛氈の上に座ります。

 

お抹茶券をお渡しすると程なくしてお抹茶が出てきました。

城南宮のお抹茶とお茶菓子の画像

 

お茶菓子は鶴屋吉信の琥珀糖。

琥珀糖の食感ってたまらないですよね~。

噛むと外側がシャクッ、そのまま歯を入れると柔らかい食感に変わる感じが大好きです。

甘さは程よく上品なお味でした。

 

左に目をやると、池がある室町の庭。

城南宮の茶室から見える庭園の画像

 

右を向くと、広い広い桃山の庭が見渡せます。

城南宮の茶室から見える庭園の画像

 

秋が深まってきたとは言え緑はまだまだ鮮やかで、手入れが行き届いたお庭はどこを切り取っても美しくため息が出そうなほど。

なんて贅沢な空間なんでしょう。

 

と、ウットリしていたら何か違和感が…

 

城南宮の茶室の内観の画像

 

真正面に巫女さんが座ってるではありませんか。

小さな茶室、至近距離で向かい合うのは何とも気まずい…。

居た堪れなくなり、お抹茶をあおるように飲み干し、そそくさとお茶室を後にしました。

 

どこまでも美しい庭園を眺めながら頂けるお抹茶ですが、居心地が悪すぎるのがマイナスポイント( ;∀;)

 

城南宮(楽水軒)の詳細情報

 

拝観期間 1/1~7/21、9/1~12/31
※7/22~8/31(夏季期間)は南側の『室町の庭』『桃山の庭』『城南離宮の庭』は非公開になります。※11/25~12/12はもみじのお茶席での提供になります。
拝観時間 9:00~16:30
拝観料 600円
お抹茶料 300円
お問い合わせ 075-623-0846
アクセス 名神高速『京都南I.C.』を降りて南へ100m
第二京阪道『城南宮南出口』からは西へ500m
地下鉄・近鉄『竹田』6番出口徒歩約15分
京都駅八条口よりR’EXバス直通15分
住所 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

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