50代の悩み

「何もしていない」は嘘じゃない「当たり前」のレベルが違っただけ

 

友人が大阪に来てたので、ランチしてお茶してキャッキャ言うてきました。

 

彼女は服が大好きで、「きれいに着たいから絶対太らないようにしている」と言う程こだわりを持っていて、いつも凝ったデザインの服を着ています。

それがまた、華奢な身体に似合ってるんですよ~♡

 

『何もしていない』を鵜呑みにしてはいけない

 

そんな彼女ですが「美容に関しては知識がないから特に何もしていない。」と言ってたんです。

確かにいつ会ってもほぼスッピン。

確かに美容への興味は薄そう。

そんなことから「特に何もしていない」という言葉を額面通りに受け取ってました。

 

今回何気ない話から、なんと彼女が毎日半身浴をしていること、そして冷たい飲み物は摂らないようにしていることを知ったんです!

ガッビ――――ン。

 

『当たり前』のレベルが違う

 

でも、私たちはモデルでも女優でもなく、ただの中年のオタ友達。

私を出し抜いて自分だけキレイになろうなんて、彼女が微塵も考えてないことは容易に想像できます。

 

そう、彼女にとって半身浴も温かい飲み物も、長年続けてる日常の一コマで

私にとっての歯磨きと一緒の感覚だと思うんです。

 

毎日ストレッチしてる人

毎日バランスの良い食事を摂ってる人

毎日22時には寝てる人

毎日高いヒールを履いてる人

 

特に意識することなく、毎日のルーティンになってるから

「実は私、歯磨きしてるねん!」って自慢する人がいないのと同じで、わざわざ言うことでもなかったんだと気付きました。

 

毎日の積み重ねの違いで格差が出る

 

片や私は、冷たい麦茶が大好きだし、キンキンに冷えたビールをガブガブ飲んでるし、夜な夜なアイスを貪り食ってます。

 

冷凍庫に入ったアイスの画像

 

彼女の肌はキメ細かくて透明感があります。

知り合ったのはお互い40代でしたが、先に私が50代に突入し、縁あって60代でも会える機会があるのなら

彼女と私の間には今以上に大きな隔たりができていそうです。

 

 

そう考えると、背筋がゾッとしました。笑

 

くま
くま
でもビールもアイスもやめる気はない。

 

当たり前田のクラッカー!!!

 

 

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