お出かけ

京都の庭園でお抹茶を【雲龍院】お気に入りの場所で頂ける至福

 

庭園を楽しみながらお抹茶:

 

雲龍院へ行ってきました!

 

雲龍院の十六菊の水琴窟の画像
京都の庭園で癒される【雲龍院】菊花紋章に背筋が伸びる皇室ゆかりの寺 東福寺(非公開)塔頭でのお寺ヨガが終わってから伺いました。 東福寺からGoogleマップを見つつ移動してたんですが...

 

雲龍院は泉涌寺(せんにゅうじ)の別院で、1372年、後光巌天皇の思し召しにより、竹巌聖皐が開いたお寺です。

皇室と縁が深く、泉涌寺で皇室行事が出来ない際には雲龍院で行うそう。

 

昭和30年から一般公開されるようになりました。

 

雲龍院の灯篭の画像 雲龍院の十六菊の水琴窟の画像

 

雲龍院のお抹茶とお菓子を頂く

 

玄関を上がると受付があります。

拝観料(400円)と、お抹茶(500円)をお渡ししました。

 

こちらのお寺、なんとお庭が見える所ならどこでも好きな場所でお抹茶が頂けるんです。

雲龍院の庭園が見渡せる部屋は5つ。

  • 入ってすぐの『清浄の間』
  • しきしの景色が見られる『れんげの間』
  • 一番大きい『大輪の間』
  • 迷いの窓と悟りの窓がある『悟りの間』
  • ほっこり落ち着けそうな『月窓の間』

 

これらの他に

十六菊紋の水琴窟がある濡縁で、お抹茶を頂いてるマダムもいらっしゃいました。

 

優柔不断な私は『どこでもお好きなとこどうぞ!』に弱いんです。

しかもこの日は一人です。

悩みに悩んだ末『大輪の間』で頂くことにしました(きっとド定番)

 

雲龍院の庭園を眺めながら頂くお抹茶とお菓子の画像

/ちょこん。\

 

 

雲龍院で頂くお抹茶とお菓子の画像

抹茶碗は朱塗りの天目台にのっていました。

なんと菊花紋章入りです。

 

 

雲龍院で頂くお抹茶(菊花紋章入り茶碗)とお菓子の画像

お菓子は『皇月』という雲龍院オリジナルの和菓子だそう。

珍しく生菓子で、餡入りのお餅にきな粉をまぶしているんです。

求肥のもちんとした感触のなんと幸せなこと!

柔らか~い歯触りを存分に堪能しながら頂きました。

 

雲龍院でお抹茶の詳細情報

 

拝観時間 9:00~17:00
拝観料/お抹茶 400円/500円
拝観休止日 1月の成人の日
2月18日
4月27日
6月27日
9月中秋の頃
12月23日
※上記以外にも拝観休止になる場合があるようですので事前に確認されることをお勧めします。
アクセス JR『東福寺駅』徒歩約20分
京阪『東福寺駅』徒歩約20分
お問い合わせ 075-541-3916
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
ホームページ >雲龍院のHPへ

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